みやぎGM

GM報告

28年産宮城米、
生育状況について(8月31日)

こんにちは。
香取GMより、宮城米の生育状況の報告を仰せつかっております水多です。
今月は、台風が頻発しており、その影響が心配されましたが、宮城の田んぼは、大きな被害を受けることなく、ひと安心です。
出穂後、順調に登熟しており、穂も次第に重くなり、9月中旬から稲刈りが始まりまーす。
生育状況のご報告は、今回が最後となります。 
あとは、稲刈りを待つのみ。
香取GM、もうすぐ新米をお届けしますヨ~。

これまでの調査報告

28年産宮城米、
生育状況について(8月8日)

こんにちは。
香取GMより、宮城米の生育状況の報告を仰せつかっております水多です。
いつも生育状況を報告していた田んぼが、出穂期を迎えました。
白いおしべが見え、開花の様子が分かります。
また、県内ほとんどで出穂期を迎え、本年度の出穂期は8月2日となり、平年より3日程度早まっています。
このまま天候に恵まれ順調に生育すると、成熟期が早まりそうです。
9月中旬には、稲刈りが始まりそうです。

28年産宮城米、
生育状況について(8月1日)

こんにちは。
香取GMより、宮城米の生育状況の報告を仰せつかっております水多です。
依然として7月下旬までの気温は、ほぼ平年並み~やや高温に経過。
7月29日に、宮城でも梅雨明けとなりました。(平年差4日遅い)
出穂発育期間の低温も回避され、順調に生育しています。

8月1日現在、25,176ha(水稲作付け面積の38.9%)で出穂が確認されています。
出穂始期(=作付け面積の5%で出穂)は7月29日となり、平年より4日程度早まっています。
宮城米の生育は順調です。
稲刈りまであとおよそ1ヶ月半。
水管理や防除を徹底し、今年も美味しい宮城米をお届けできるまで気が抜けません。
香取GM、新米まで楽しみにしてくださいね!

28年産宮城米、
生育状況について(7月1日)

こんにちは。
香取GMより、宮城米の生育状況の報告を仰せつかっております水多です。
田植え後の気温が平年より高く推移していることから、水稲の生育も概ね順調。
葉数(平年差+0.2枚)から見ると、平年に比べ1~2日程度生育が進んでいる状況です。
草丈は52.3cmまで伸びました。(平年比106%)
まもなく幼穂形成期(幼い穂が稲の茎の中で作られ、1mm以上になる時期)を迎えます。

28年産宮城米、
生育状況について(6月20日)

こんにちは。
香取GMより、宮城米の生育状況の報告を仰せつかっております水多です。
前回の1回目の報告より、20日が経過しました。
田植え後の気温が平年より高く推移しており、水稲の生育も概ね順調。
葉数(平年差+0.4枚)から見ると、平年に比べ2~3日程度生育が進んでいる状況です。
草丈は38.8cmまで伸びました。(平年比106%)


28年産宮城米、生育順調!!(6月1日)

香取GMの命を受け、私、水多(みずた)が今年秋に収穫される宮城米の生育状況を皆様にお繋ぎしてまいります! 5月の宮城の天候は、気温が平年より高く(平年差+2.0℃)、日照時間も多かった(平年比112%)ことから、生育も順調。平年に比べて、4~5日程度進んでいるようです。草丈も23cmまで伸びました。今後は、初期生育を促進させるための適正な水管理を米農家のみなさんが行っていきます。